【小ネタ】レースゼッケンにも「映える」留め方がある

Twitterで話題になっていたブログ記事が面白かったので紹介します。
シクロクロスで映えるゼッケン位置

九州シクロクロスも選手にゼッケンを付けていただいているのですが、このブログ記事で言及されているベストな位置で「映える」ポジションに付けてもらえると、もれなくKCX公式フォトグラファー丹野さんの目に留まってきっとカッコイイショットが生まれるのではないかと思うんです。
やっぱりスポーツウェアやそれに付随するツールはバシッとキメるのが一番ですよね。

また、ゼッケンを留めるピンの指し方も人それぞれあって面白いです。
人間観察が好きな私としては、その人の性格が垣間見えるヒントにもなりそうで興味深いです。
(会場でこっそりチェックしてますのでお気をつけて笑)

MVDPのタテ留め3本&ヨコ1本という離れ業を真似するか…それともあなた独自の付け方を編み出すのか、ゼッケンピンの付け方にもスタイルや流派があり、細分化される日はそう遠くないのかもしれません。

KCXでの計測は真横と背中からチェックすることが多いので、肩は真横気味に、背中はお尻寄りのセンター辺りにゼッケンが体のラインにピッタリ沿うように付けてもらえると映えます&スタッフが助かります。
(ということで正確な順位計測のためにも、見やすいゼッケンの付け方にご協力ください)